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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年8月28日(金)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等21件と条約及び法律の公布、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、経済産業大臣から「平成27年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針及び中小企業者等に対する特定補助金等の交付の方針について」、総務大臣から「労働力調査結果、消費者物価指数及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成27年7月)について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」それぞれ御発言がありました。

子どもの貧困対策会議について

 本日、閣議前に「子どもの貧困対策会議」が開催されました。会議に先立ち副大臣級会合で決定された、ひとり親家庭・多子世帯等自立応援プロジェクト及び児童虐待防止対策強化プロジェクトへの取組を紹介するとともに、「子供の未来応援国民運動」について、新たな基金を立ち上げ募金の受入れを決定をしました。本日の会議を踏まえ、ひとり親家庭支援や児童虐待防止については、年末に向けて政策パッケージを取りまとめるとともに、創設される基金に国民の幅広い御理解と御協力を得られるよう取り組んでまいりたいというふうに思います。

新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議について

 新国立競技場の整備については、遠藤大臣を中心としてゼロベースで検討を進めてきましたが、本日、安倍総理大臣出席の下に、第4回関係閣僚会議を開催をし、「新国立競技場の整備計画」を決定をしました。同計画では、「アスリート第一」の考えの下に、施設の水準をオリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとしての、適切に設定しつつ、原則として競技に必要な機能に限定することで工事費の上限額を1,550億円とし、従来案より1,000億円以上削減して大幅なコスト抑制を達成をしております。また、障害者・高齢者・子供連れなど誰もが安全、そして快適に楽しめるような「世界最高のユニバーサルデザイン」や「日本らしさ」など、大会のレガシーの方向性を打ち出しております。新国立競技場を2020年オリンピック・パラリンピック開催までに間違いなく完成させることができるよう、今後もこの閣僚会議において具体的な整備プロセスを検討して、点検をして、政府一丸としてしっかり取り組んでいきたい、こういうふうに思います。

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