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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年4月4日(火)午前

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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件等13件と政令、人事が決定されました。大臣発言として、私(官房長官)から「『再生可能エネルギー等関係閣僚会議の開催について』の一部改正について」申し上げ、加藤大臣から「平成29年春の全国交通安全運動及び『交通事故死ゼロを目指す日』の実施について」、国家公安委員会委員長から「平成29年春の全国交通安全運動の実施について」、それぞれ御発言がありました。
 閣僚懇談会においては、私(官房長官)から「ゴールデンウィーク期間における閣僚等の連絡・在京体制等について」申し上げました。

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部について

 本日の閣議前に、「東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部」の第7回会合が開催されました。会合では、大会セキュリティの確保に当たっての基本的な考え方、対策などを取りまとめた「セキュリティ基本戦略」について報告がありました。また、総理からは「大会の開催を3年後に控えた今日、世界一の大会とすべく準備を一層加速化させる必要がある」とした上で、セキュリティの確保は大会成功の大前提であり、組織委員会、東京都や関係機関との連携・情報共有を密にして、各種対策にオールジャパンで取り組んでいくよう、指示がありました。引き続き、大会の成功に向け、政府一体となって取組を推進をしてまいります。

ロシア・サンクトペテルブルクの地下鉄における爆発事件について

 日本時間の昨日夜、ロシアのサンクトペテルブルク市内の地下鉄において爆発事件があり、多数の死傷者が発生していることに強い衝撃を覚えます。本件についてはテロ事件である可能性を含め、現在ロシア当局が捜査中でありますが、政府としてはこのような卑劣な行為は断じて許すことができず、断固として非難します。お亡くなりになられた方々及びその御遺族の方々に心からの哀悼の意を表し、負傷者の方々の一日も早い回復を祈念します。日本は、ロシアの皆さんに対し強い連帯を表明したいと思います。事件発生直後、在サンクトペテルブルク日本総領事館に現地対策本部を立ち上げ、情報収集を進めるとともに、日本人の安否確認に全力を挙げて取り組んでいるところです。現時点までに日本人が巻き込まれたという情報には接しておりません。我が国はロシアを含む国際社会と連携し、テロ対策強化のため引き続き積極的に取り組んでまいります。

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