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平成30年7月12日(木)午前

 
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平成30年7月豪雨について(8)

 先ほど、総理出席の下に、平成30年7月豪雨非常災害対策本部会議を開催しました。総理から、昨日の岡山県における被災地視察を踏まえ、猛暑の中、被災者の皆様に、避難所における不自由な生活から一刻も早く脱していただくよう全力を尽くすこと、被災地で大量に発生することが見込まれる災害廃棄物の処理に総力を挙げること、呉市の物資の不足に対応するため、関係各府省が連携し取り組むことなど、現場主義を徹底し、被災者に寄り添いながら、対応に万全を期すよう指示がありました。
 これまでに把握しております豪雨による人的被害は、死者195名、心肺停止4名、行方不明23名であります。また、安否不明として110番通報のあったもののうち、安否が確認されていない方が、広島県を中心に、30件、42名程度あり、このほかに、人数は不明ですが、安否に関する通報が55件あります。本日も、警察、消防、自衛隊、海上保安庁の部隊が、人命第一の方針の下に、約7万3000人、ヘリ等80機の体制で捜索・救助活動に全力で取り組んでおります。本日は、局地的に雨や雷雨となる可能性があります。引き続き、土砂災害に厳重に警戒していただきたいと思います。今後1週間は晴れて暑い日が続く見込みです。熱中症に十分注意をしていただきたい、こういうふうに思います。

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