首相官邸 首相官邸 トップページ
首相官邸 旧官邸バーチャルツアー
[メニューページ]
[導入編] [1階北側編] [1階南側編] [2階正面階段編]
[2階西階段編] [装飾品編] [官邸の外側編] [官邸別館・その他編]
装飾品編
ミミズク > カエルと猫 > 美術館(1) > 美術館(2)
美術館(1) 〜官邸はちょっとした美術館〜
横山大観作 「燿八紘(はっこうにかがやく)」
横山大観作 「燿八紘(はっこうにかがやく)」
写真1 横山大観作 「燿八紘(はっこうにかがやく)」 写真2 松林桂月作 「富士山」 写真3 池上秀畝 「鷲」
 官邸が所蔵している絵画等は数十点にものぼります。大ホール前の壁に掛けられた横山大観氏の「燿八紘(はっこうにかがやく)」や、大臣応接室に飾られた松林桂月氏の水墨画「富士山」などは、その代表的な作品といえましょう。
 また、正面玄関をまっすぐに進んで正面階段を上ったところに鎮座する「鷲」は、池上秀畝(しゅうほ)氏の作品で、210センチ×246センチのサイズは、大作揃いの官邸絵画の中でもひときわ目立つ存在でした。カッと目を見開き、荒磯に羽を広げた「鷲(わし)」が、総理執務室へ向かう来客を出迎えていました。
 官房長官室にはキンケーラ・マルティンというアルゼンチン人画家の「ラ ・ボカ−強き太陽の日」という油絵が掛けられていました。これは昭和15(1940)年に親善訪問したアルゼンチン海軍から贈られたものです。ボカは首都ブエノスアイレスにある古い港町で、平成10(1998)年に来日したアルゼンチンのメネム大統領も、この絵を見て大変喜ばれたそうです。
「カエルと猫」
「美術館(2)」
戻る 次へ