首相官邸 首相官邸 トップページ
首相官邸 旧官邸バーチャルツアー
[メニューページ]
[導入編] [1階北側編] [1階南側編] [2階正面階段編]
[2階西階段編] [装飾品編] [官邸の外側編] [官邸別館・その他編]
官邸の外側編
正門 > 前庭 > 南庭(1) > 南庭(2)
正門 〜官邸の三つの門〜
総理官邸の正門
総理官邸の正門
写真1 総理官邸の正門
 官邸の「正門」ではいつも警察官や機動隊員が警備に当たっています。
 警備の厳重さは今も昔も変わりませんが、完成当初の「正門」は、敷地の東側、現在の内閣府側の表通りに面していました。しかし、60年安保闘争で「正門」が強行突破されたのをきっかけに、警備と周辺の交通の両面から検討され、昭和40年に、これまでの「正門」は壊されて壁となり、北側にあった「通用門」が改修されて新しい「正門」となりました。この「正門」とともに、その西側50メートルのところに新「通用門」がつくられました。
 また、官邸にはもうひとつ「坂下門」と呼ばれる門がありますが、あまり使われることはありません。
 官邸が完成した当時は、「正門」の門柱に『内閣総理大臣官舎』と書かれた幅15センチ、長さ40センチほどの銅板が掛けられていましたが、現在はこのような「表札」はありません。この銅版が、その後、どうなったのかは記録が残っていません。
「前庭」
次へ