交通安全国民運動中央大会
令和8年1月14日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席の下、高市総理は、都内で開催された第66回交通安全国民運動中央大会に出席しました。
総理は、挨拶を行った後、交通安全年間スローガン及び交通安全ファミリー作文最優秀入選者を表彰しました。
総理は、挨拶で次のように述べました。
「本日、ここに、第66回交通安全国民運動中央大会が挙行されるに当たり、政府を代表して御挨拶申し上げます。
平素から、交通安全活動に多大な御尽力をいただいております皆様に対し、心から敬意を表します。
近年の交通事故による死者数は、年間2千人台で推移しており、最も多かった昭和45年と比べると、約6分の1にまで減少いたしました。
これもひとえに、地域や職場において交通安全活動に取り組んでこられた皆様の、長年にわたる御努力のたまものであり、改めて敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。
政府といたしましても、『世界一安全な道路交通』を実現するため、先端技術の積極的な活用、道路交通環境の整備、交通安全意識の向上などの諸対策を官民一体で強力に推進してまいります。
本日お集まりの皆様におかれましても、地域や職場における交通安全活動のリーダーとして、これからも、お力を発揮していただきますよう、そして、それぞれの豊富な御経験や優れた御知見を伝承し、未来の交通安全にもお力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。
結びに、皆様のますますの御健勝と御活躍を祈念いたします。」