CEIPA・音楽5団体合同新年賀詞交歓会
令和8年1月20日、高市総理は、都内で開催されたCEIPA(一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会)・音楽5団体合同新年賀詞交歓会に出席しました。
総理は、挨拶で次のように述べました。
「皆様、新年おめでとうございます。
本日は、CEIPA・音楽5団体合同新年賀詞交歓会にお招きを賜り、誠にありがとうございます。
ここにおられる5つの音楽団体の皆様が緊密に協力をされて、日本の文化芸術産業の更なる発展に貢献してくださっていることに、心より敬意を表します。
昨年5月の『ミュージック アワード ジャパン2025』、これは国内外の多くの音楽関係者によって選出される日本発の画期的なアワードとして大成功を収めました。私も拝見しておりました。本年6月の開催ということでとっても楽しみにいたしております。
こうしたすばらしい日本の音楽は、世界中の皆様に好んでいただける、世界のマーケットで戦えると私は確信をいたしております。
このため、アーティスト・クリエイターの皆様と連携して、グローバルマーケットの獲得を共に目指していこうということで、高市内閣では、音楽を含めた『コンテンツ』を日本成長戦略の戦略分野の1つとして位置付けました。
昨年成立した550億円を超える補正予算も活用して、コンテンツ産業の海外売上げ20兆円、ここを目標に、複数年での御支援をお約束し、官民連携で強力に後押しをしてまいります。
また、レコード演奏・伝達権の導入に向けた検討もしっかりと進めてまいります。
皆様、是非、共にですね、力を合わせて、日本の音楽を世界の高みへと押し上げてまいりましょう。いや、本当にわくわくしますよね、すごい力が日本にはあると思います。力を合わせましょう。頑張りましょう。
結びになりますが、本日御一緒させていただきました皆様、そして日本中で頑張っているアーティスト・クリエイターの皆様の御健康と御活躍をお祈り申し上げます。誠にありがとうございます。おめでとうございました。」