ミラノ・コルティナ2026オリンピックで金メダルを獲得した木村葵来選手へのお祝いの電話
令和8年2月8日、高市総理は、ミラノ・コルティナ2026オリンピックで金メダルを獲得した木村葵来(きら)選手へお祝いの電話をかけました。
高市総理はお祝いの電話の中で次のように述べました。
「高市早苗です。木村葵来選手、チームジャパン第1号となる金メダル獲得、それからこの種目、男子日本人初の金メダルの快挙、誠におめでとうございます。」
「見事な5回転半のエアトリックと美しい着地で逆転で勝利されたことは、日本中に大きな感動と勇気を与えてくれました。」
「怪我をされたのですけれども、今日までたゆまぬ努力と準備を重ねて、大舞台で見事に実力を発揮されたことに心から敬意を表します。めちゃくちゃ嬉しいです。」
「質問とかしていいですか。」
「初のオリンピックですごいパフォーマンスを発揮できたその秘訣は何ですか。」
「冷静にやられたんですね。怪我をされたでしょう。一時調子を落としておられた時期もあったと思うんですけれども、この場所に立つまで、どのような思いで取り組んでこられました。」
「諦めない、もうそれすごく大事ですよね。それと、やっぱり周りの支えていただいた方々に感謝の気持ちをおっしゃっていたのがすごい印象的でした。」
「日本人が、日本メーカーのスノーボードを使用してもぎ取った金メダルなんで、改めて私は日本人の底力を感じましたし、すごく誇らしく思いました。今回のこのすばらしいパフォーマンス、是非、次の競技への力に変えてください。」
「本当に、まだ次があるんで、最高のコンディションで舞台に臨めるように、もう日本国民の皆様と共にですね、私、エールを送り続けます。頑張ってくださいね。」
「ではお疲れのところ、本当にありがとうございました。お話できて光栄でした。」
「はい、じゃあ、またいいニュースを楽しみにしています。また冷静にしっかり頑張ってください。ありがとうございます。失礼します。」