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平成25年2月12日デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会

  • デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会であいさつする安倍総理1
  • デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会であいさつする安倍総理2
デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会であいさつする安倍総理1 デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会であいさつする安倍総理2

 平成25年2月12日、安倍総理は総理大臣官邸で、デフレ脱却に向けた経済界との意見交換会を開催しました。

 本日の会議では、デフレ脱却に向けた経済界の取組と課題について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつの中で次のように述べました。

 「安倍政権の目標は「頑張った人が報われる社会」。デフレから脱却し、円高を是正し、日本の経済を成長させていく。そのために、大胆な金融政策、そして機動的な財政政策と、民間投資を喚起する成長戦略、この三本の矢を同時に進めていくということですが、おかげ様でやっと明るい兆しが見えてきたところでございます。
 その中で、頑張って働く人の所得の増大に、この動きをつなげていくことが出来るかどうか。そのことによって、本格的なデフレ脱却に向かっていくわけでございまして、それが実現できるかどうかに、安倍政権の経済政策の成否がかかっているといってもいいと思います。
 このため、政府・経済界・労働界が、これまでの発想の次元を超えて、大局的観点から一致協力して、課題解決に動き出していくことが必要であると考えております。
 本日の会議は、長年の懸案を実行に移すための第一歩であるというふうに考えております。
 本日承りました、労働市場の改革等、様々な規制改革、成長のために必要な政府が打つべき政策についても、我々も真摯に取り組んでいきたいと考えております。
 あわせて、経済界におかれましても、業績が改善している企業においては、報酬の引き上げを行うなどの取組みを是非ご検討いただきたいと、お願い申し上げる次第でございます。
 こうした官民の動きが相まって、本格的にデフレ脱却に向かって力強く進み出していくことが出来るのではないかと、このように思う次第でございます。」

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