本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成25年5月23日総理と障害者の集い

  • 障害者の方々と交流する安倍総理1
  • 「総理と障害者の集い」であいさつする安倍総理
  • ボーダレス・アートミュージアムを見学する安倍総理
  • 障害者の方々と交流する安倍総理2
  • 障害者の方々と交流する安倍総理3
障害者の方々と交流する安倍総理1 「総理と障害者の集い」であいさつする安倍総理 ボーダレス・アートミュージアムを見学する安倍総理 障害者の方々と交流する安倍総理2 障害者の方々と交流する安倍総理3

 平成25年5月23日、安倍総理は総理大臣官邸南庭で開催された「総理と障害者の集い」に出席しました。

 本日の集いは、障害者の芸術活動や就労の取組みにおける普段の活動等の紹介や、総理と障害者の方々等が懇談を行う目的で開催されました。

 安倍総理は、南庭に設けられた施設毎のブースを見学した後、障害者との懇談を行いました。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「今日は、全国で様々な場所で、あるいは様々な分野で活躍をしておられる障害者の皆様に、官邸のお庭に来ていただきました。
 今から20年ぐらい前のお話でありますが、ちょうど障害者対策については、ノーマライゼーション、そしてバリアフリーという2つの新しい概念が登場しました。障害のある方も障害のない方も同じようにチャンスのある、普通に生活できる日本を作っていこうということであります。
 このために様々な課題を、障害をなくしていく。これは物理的なものではなく、心のバリアもなくしていこうということでありました。 あれから20年経ちました。物理的には進んできたわけでありますし、日本人自体みんなだいぶ考え方も、やっと変わってきたと言えるかもしれません。
 しかし、まだまだ障害者の皆様にとって、仕事をしにくい、生活をしにくい。そういう障害は、たくさんあるんだろうと思うわけであります。
 安倍政権としては、障害のある方も、誰にでもチャンスのある、活力のある日本を作っていきたい。皆様が暮らしやすい日本が、私たちが目指す美しい日本だと思っています。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.