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平成25年8月7日原子力災害対策本部

  • 原子力災害対策本部会議であいさつする安倍総理1
  • 原子力災害対策本部会議であいさつする安倍総理2
原子力災害対策本部会議であいさつする安倍総理1 原子力災害対策本部会議であいさつする安倍総理2

 平成25年8月7日、安倍総理は総理大臣官邸で、第31回原子力災害対策本部会議を開催しました。

 本日の会議では、川俣町における避難指示区域の見直しについて審議された後、東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題への対策について報告が行われました。

 安倍総理は本日の会議の最後に、次のように述べました。

 「本日で11市町村の避難指示区域の見直しがすべて完了致しました。福島の再生は住民の方々の帰還に向けた新たなスタートラインに立ったと言えると思います。
 国が前面に立って、福島の再生を実現をしていきます。この区域見直しの完了を契機に、全閣僚は、改めて地元の意見をしっかりと聴いてもらいたいと思います。これを踏まえ、関係閣僚は連携を密にとって、復興大臣を中心に福島の再生の具体策の検討を急いでもらいたいと思います。
 中でも、除染・中間貯蔵は重要課題であります。この加速化のための体制強化を行うとともに、除染事業の進捗状況についての総点検を行い、復興の動きと連携して除染を推進していただきたい。
 福島第一原発の安定も課題であります。特に汚染水問題は、国民の関心も高く、対応すべき喫緊の課題であります。東京電力に任せるのではなく、国としてしっかりと対策を講じてまいります。経済産業大臣は、スピード感をもって、東京電力をしっかりと指導し、迅速かつ確実に、重層的な対策を講じていただきたいと思います。原子力規制委員長には、安全確保に向けて原因の究明と有効な対策について、規制当局の立場から全力を挙げて取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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