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平成25年8月8日農林水産業・地域の活力創造本部

  • 農林水産業・地域の活力創造本部で指示する安倍総理1
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農林水産業・地域の活力創造本部で指示する安倍総理1 農林水産業・地域の活力創造本部で指示する安倍総理2

 平成25年8月8日、安倍総理は総理大臣官邸で、第4回となる農林水産業・地域の活力創造本部を開催しました。

 本日の会議では、検討課題、今後の検討スケジュールについて報告がされた後、質疑等が行われました。

 安倍総理は会議の冒頭で、次のように指示しました。

 「安倍内閣においては、あらゆる努力を傾け、農林水産業を若者に魅力ある産業にし、同時に、日本の農山漁村、ふるさとを守っていく決意であります。
 このため、内閣が一丸となって、内閣官房長官及び農林水産大臣を中心に、精力的に施策の検討を進めてもらうために、改めて私から指示をさせていただきます。
 検討にあたっては、これまでの当本部や産業競争力会議等での議論を踏まえ、若者たちが希望を持てる「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」を創り上げ、その成果を国民全体で実感できるものとして欲しいと思います。
 その際、特に以下の3点を基本として検討をしていただくようにお願いを申し上げます。

 1.農山漁村の有するポテンシャルを十分に引き出すことにより、農業・農村全体の所得を今後10年間で倍増させることを目指し、我が国全体の成長に結びつけるとともに美しく伝統ある農山漁村を将来にわたって継承していくこと。
 2.消費者の視点を大切にし、農林水産業者が経営マインドを持って生産コストを削減し収益の向上に取り組む環境を創り上げること。
 3.チャレンジする人を後押しするよう、規制や補助金などの現行の施策を総点検し、農業の自立を促進するものへと政策を抜本的に再構築すること。

 以上、本部員におかれては、この3点を念頭に置いて「強い農林水産業」を創りあげるための施策の検討をよろしくお願いをしたいと思います。」

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