本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成25年8月22日規制改革会議

  • 規制改革会議であいさつする安倍総理1
  • 規制改革会議であいさつする安倍総理2
規制改革会議であいさつする安倍総理1 規制改革会議であいさつする安倍総理2

 平成25年8月22日、安倍総理は総理大臣官邸で、第14回となる規制改革会議に出席しました。

 本日の会議では、「当面の最優先案件」、「農林水産省からのヒアリング」、「健康・医療ワーキング・グループからの報告(革新的医薬品・医療機器の価格算定ルール)」、「規制改革ホットライン」、「ワーキング・グループ等の進め方」について議論されました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

 「去る6月、130項目にわたる規制改革事項を取りまとめていただきました。改めて感謝申し上げたいと思います。しかし、この答申はゴールではなくまさにスタート、始まりであります。
 安倍政権の規制改革に終わりはありません。成長を阻む規制・障害に対して大胆果敢に切り込み、取り除いていかなければなりません。
 とりわけ、多様な担い手に農地の集積を促進して競争力を高めるなど、「強い農業」を作り上げるための規制改革、そして、社会福祉法人、株式会社、NPOなど多様な主体が介護・保育などの社会福祉サービスの質を高めあう環境を整えていくこと、最新の医療技術を一気に普及するため、利用者の立場に立って、保険診療と保険外診療とを併用しやすくするよう、その範囲を拡大すること、といったテーマに重点をおいて、速やかに方針を取りまとめていただきたいと思います。また、これら以外にも経済再生に資する課題については、次々に着手して実現していっていただきたいと思います。大切なことは、まさに結果を出していくことでありまして、皆様に議論していただいたことを、私達がしっかりと行政・政治の場で実行していくことが求められていると思います。
 先般の参議院選挙におきまして、我々与党は参議院において過半数を獲得することが出来たわけでございます。まさにこの政治的な資産を国民生活の向上・経済の成長に結び付けていきたい。政治の安定を、力強い成長につなげていきたいと思います。規制改革会議においても、骨太な審議をよろしくお願いしたいと思います。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.