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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年8月23日2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式であいさつする安倍総理1
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式であいさつする安倍総理2
2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式であいさつする安倍総理1 2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式であいさつする安倍総理2

 平成25年8月23日、安倍総理は東京都庁で「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式」に出席しました。

 安倍総理はあいさつの中で、次のように述べました。

 「1964年のオリンピック。東京招致に決定したのは、1959年でした。戦争が終わってまだたった14年、敗戦から14年。今の日本よりもっともっと貧しかった。あの貧しい日本がなぜ東京招致に成功したか。それはあの時の日本人みんなが、燃えるような想いで、熱意で、「東京でオリンピック」。この熱意こそが成功につながったと思います。
 例えばロサンゼルスの日系2世の和田勇(いさむ)さん。当時総理大臣だった私の祖父の岸信介の依頼に応えて、私費を投じて40日間、中南米諸国10ヵ国を回って東京招致を呼び掛けました。後で和田さんはこう語っていました。「もし日本でオリンピックが開催されたら、日本はジャンプ出来るかもしれない。日本人に勇気と自信を与える、これが私の使命であり責任である。」こうおっしゃっていた。和田さんの父祖の地である日本が再び輝く、この想いが和田さんを突き動かしたのではないのかと思います。和田さんの働きが無ければ、東京招致は恐らく成功していなかったと思う。和田さんだけではなくて、あの東京招致、一生懸命頑張った人達の誰か一人の力が欠けていても、東京招致は成功していなかったと思います。
 今日は、800人の皆さんにここにお集まりいただきました。私達みんながそれぞれの使命と責任を果たすことによって、9月7日、ブエノスアイレスの会場に「2020年、東京!」このアナウンスを響かせようではありませんか。私もブエノスアイレスに行きます。
 2020年、東京!皆さん、共に頑張りましょう!」

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