教育再生実行会議

平成27年5月14日
第7次提言書の手交 第7次提言書の手交
第7次提言書の手交
挨拶する安倍総理 挨拶する安倍総理
挨拶する安倍総理

 平成27年5月14日、安倍総理は、総理大臣官邸で第30回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、「第7次提言」が手交され、「これまでの提言の進捗状況」について議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で、次のように述べました。

 「本会議は、一昨年の1月に発足して以来、熱心に議論を重ねていただき、本日、30回の節目を迎えました。この間の委員の皆様の御尽力に改めて感謝を申し上げますとともに、本日、第七次提言をまとめていただききましたことに、重ねて御礼申し上げます。
 今後、情報通信技術やコンピューターの飛躍的進歩などにより、私たちの仕事や生活が大きく変化する中で、教育も変わらなければなりません。
 今回の提言では、ICTを活用し、子供たちが受け身ではなく、主体的に考え探求する力を育てる授業、いわゆる『アクティブ・ラーニング』を推進することや、教師に必要とされる能力の基準の策定、各都道府県が採用の際に活用できる共通試験の実施など、抜本的な改革を示していただきました。
 今後は、下村大臣が中心となって、提言内容の着実な実行に着手していただきたいと思います。
 委員の皆様におかれましては、残された検討課題である『教育財源など教育行財政の在り方』について、引き続き、精力的に御審議いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。」

 

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

総理の一日