平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部会議

平成28年4月14日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成28年4月14日、安倍総理は、総理大臣官邸で「平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震非常災害対策本部会議」(第1回)に出席しました。

 会議では、「被害状況及び各省庁の対応状況」について報告・議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「現在、政府は総力を挙げて対応しているが、夜間で被害状況の全容がまだ明らかではありません。
 被害が多数発生している恐れがあり、さらに、次の3点を指示します。
 住民の安全確保が第一。被害者の救命、救助を最優先に、引き続き政府一丸となって災害応急対策に全力を尽くすこと。次に、余震が依然として相次いでいることから、地方自治体と緊密に連携して細心の注意を払って警戒を継続し、住民の避難が確実に行われるよう、対策に万全を期すこと。3点目は、被害自治体と連携し、必要な物資の確保や医療行為の提供等、被災者の支援策に関係機関が一体となって取り組むこと。
 各位にあっては強いリーダーシップを発揮し、対応に万全を期してまいりたいと思います。」

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