農林水産大臣政務官

金田農林水産大臣政務官

かねた えいこう

金田 英行

生年月日 昭和17年12月30日(58歳)
本籍地 北海道
衆議院議員 北海道第7選挙区(小選挙区) 当選3回


経 歴
昭和41年 3月 中央大学法学部 卒業
昭和41年 4月 北海道開発庁 入庁
昭和55年 7月  北海道開発庁長官秘書官
昭和59年 6月 北海道開発局旭川開発建設部次長
昭和61年 6月 北海道開発局官房開発計画課長
平成 元年 5月 北海道開発庁企画調整官
平成 元年10月  北海道開発庁 退官

政 歴
平成 5年 7月 第40回衆議院議員選挙初当選(1回)
平成 7年 8月 北海道開発政務次官
平成 8年 1月 自由民主党石炭対策特別委員会理事
平成 8年10月 第41回衆議院議員選挙当選(2回)
平成10年 8月 自由民主党農林部会長代理
  自由民主党農林水産関係団体委員長
平成11年11月  衆議院農林水産委員会理事
  自由民主党総務会総務
  自由民主党水産部会長代理
  北海道開発審議会委員
平成12年 6月 第42回衆議院議員選挙当選(3回)
平成12年 7月 衆議院安全保障委員会理事
平成13年 1月 農林水産大臣政務官

プロフィール
 昭和17年12月30日生まれ。高校まで秋田県内で過ごし、中学時代に模擬試験で全県トップを記録。だが、ガリ勉とはほど遠く剣道部で活躍するなど、まさに文武両道の少年時代であった。大学時代は、父の事業失敗により苦学。しかし不屈の精神で、在学中に国家公務員採用上級甲種試験に見事合格を果たす。そして、北海道開発庁に奉職し、以来23年間北海道開発行政一筋。この間、開発庁・局で枢要ポストに就いたほか、北海道開発庁長官秘書官を2代続けて経験し、政治への志を強めた。平成2年2月、村上茂利元代議士の後継として衆議院に立起するが、次点で涙をのむ。苦節3年半経ち、平成5年7月の衆議院選への再挑戦で初当選。以来、連続3期当選を果たし現在に至る。

趣 味
フルート、油絵、囲碁(3段)

好 物
納豆、焼き魚

家 族
啓子夫人、長女真由子さんと次女喜久子さん