総務庁長官



おざと さだとし
小里貞利

生年月日昭和5年8月17日(67歳)
出 身鹿児島県姶良郡
衆議院議員(鹿児島四区 当選7回)


経歴
鹿児島県立加治木高等学校卒
鹿児島県剣道連盟会長

政歴
昭和34年4月鹿児島県議会議員(〜昭和54年9月、連続6期)
昭和50年8月鹿児島県議会議長(〜昭和54年9月)
昭和54年6月全国都道府県議会議長会会長
昭和59年11月運輸政務次官
平成2年12月労働大臣
平成5年8月自民党国会対策委員長
平成6年6月国務大臣北海道・沖縄開発庁長官
平成7年1月阪神淡路大震災対策担当国務大臣
平成8年1月自民党党改革実行本部長
平成9年9月国務大臣総務庁長官
プロフィール
県青年団長等を経て28歳で鹿児島県議。以後、連続6期県議をつとめ、県議会議長も経験し、県政界の実力者となる。県議時代には全国都道府県議会議長会の会長もつとめ、全国にその名を知らしめた。
昭和54年に総選挙に出馬。早くも当選11年目で大臣を経験。長い議員生活の中で、政治の駆け引きや調整等を身につけ、同期議員の中ではリーダー格の存在。モットーは「謙虚にたくましく」。平成6年の村山内閣では沖縄・北海道開発庁長官。平成7年1月からは阪神淡路大震災対策担当国務大臣として、復興のためにその手腕を発揮。平成9年9月から現職。