文部科学副大臣

文部科学副大臣

まつなみ   けんしろう

松浪 健四郎
生年月日昭和21年10月14日
出身地大阪府
衆議院議員比例代表近畿ブロック、当選3回


経歴
昭和44年 全米レスリング選手権大会優勝
45年 日本体育大学武道学科卒業
50年 日本大学大学院文学研究科博士課程修了
アフガニスタン国立カブール大学で指導と研究
63年 専修大学教授
政歴
平成 8年10月衆議院議員選挙初当選(大阪府第19区)
10年1月衆議院文教委員会理事
12年6月衆議院議員選挙再選(2期目)
14年1月外務大臣政務官
17年9月衆議院議員選挙再選(3期目)
 10月衆議院文部科学委員会理事
 11月自由民主党副幹事長
 11月自由民主党文部科学部会長代理
18年5月衆議院教育基本法特別委員会委員
19年8月文部科学副大臣(安倍改造内閣)
 9月文部科学副大臣(福田内閣)

プロフィール
スポーツ人類学を専攻し、多くの著書がある。イスラム教国で生活した体験から、中近東事情にも詳しく、外務政務官を務めた。日本ペンクラブの会員でもあり、エッセイを趣味とする。日本レスリング協会の副会長就任は、学生時代のレスラーとしての評価とコーチとして活躍した経歴から。日本とアフガニスタンの友好に努力し、元国王の葬儀に政府特派大使として参列。日本スポーツ史学会、スポーツ人類学会等の学会の役員も永年務めた。

好きな言葉
一心不乱

趣味
サボテン栽培

家族
妻、長男、長女

著書
「アフガン褐色の日々」
「シルクロードの十字路」
「シルクロードを駆ける」
「誰も書かなかったアフガニスタン」
「古代宗教とスポーツ文化」
「古代インド・ペルシアのスポーツ文化」
「格闘技の文化史」
「折々の人類学」
「アフガンの秘境を行く」
「松浪健四郎アフガンを行く」