厚生労働副大臣

森英介


もり   えいすけ

森 英介


生年月日昭和23年8月31日生
本  籍千葉県
衆議院議員千葉県11区(当選4回)


略  歴
昭和49年 3月東北大学工学部金属加工学科卒業
昭和49年 4月川崎重工業株式会社入社
昭和59年 7月名古屋大学(工学博士)
平成 2年 2月衆議院議員当選
平成 3年 5月衆議院決算委員会理事
平成 5年 2月衆議院科学技術委員会理事
平成 5年 7月衆議院議員当選
平成 5年 8月衆議院決算委員会理事
平成 6年 7月労働政務次官
平成 7年10月衆議院労働委員会理事
平成 7年10月自由民主党外交部会長
平成 8年10月衆議院議員当選
平成 8年11月衆議院労働委員会理事
平成 8年11月自由民主党水産部会長
平成 9年10月自由民主党労働問題調査会副会長
平成10年 8月自由民主党労働部会長
平成11年10月自由民主党国会対策委員会副委員長
平成12年 6月衆議院議員当選
平成12年 7月衆議院議員運営委員会理事
平成12年 7月衆議院労働委員会委員
平成12年 7月自由民主党国会対策委員会副委員長
平成13年 2月衆議院厚生労働委員会理事
平成13年 2月自由民主党労働調査会副会長
平成13年 5月自由民主党副幹事長
平成13年 5月自由民主党労働調査会副会長
平成14年 1月衆議院厚生労働委員会委員長
平成14年12月衆議院厚生労働委員会委員
平成14年10月自由民主党医療基本問題調査会副会長
平成14年10月自由民主党労働調査会副会長
平成15年 2月衆議院外務委員会理事
平成15年 9月厚生労働副大臣


プロフィール
 祖父、森矗昶以来、政治家の家系で、森家六代目の代議士。父、森美秀元環境庁長官の急逝に伴い、川崎重工のサラリーマンから転身した。政界では珍しい工学博士号を持つ。その経歴などから国会でも独特の存在として注目されている。一見おっとりした印象だが、こうと決めたら自分の意思を貫く剛直な面もある。村山内閣で労働政務次官を務めた。又、第154回通常国会では衆議院厚生労働委員長として健康保険法改正案の成立に尽力した。自民党の千葉県連会長でもある。


座右の銘
 人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を真っ先に微笑をもって担当せよ。
 (玉川学園創立者、小原國芳言)


趣  味
読書、音楽、料理


家族構成
妻、一男一女