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小泉総理の動き

 

「世界青年の船」事業参加者の総理表敬

平成17年1月12日



「青年の船」参加者と握手する小泉総理の写真

 平成17年1月12日、小泉総理は、総理大臣官邸で「世界青年の船」参加青年代表(日本及び世界12カ国の青年代表)らの表敬を受けました。
 「世界青年の船」の事業は、日本政府が行っている青年国際交流事業の一つで、日本と世界各国の青年が船内において生活を共にする中で、世界的視野に立った共通の課題について討論を行うとともに、船内や訪問国において各種の交流活動を行うことにより、日本と参加各国の青年相互の友好と理解を促進し、併せて青年の国際的視野を広げることを目的としています。
 今年のプログラムには、日本のほか、オーストラリア、カナダ、コスタリカ共和国、フィジー諸島共和国、ケニア共和国、モーリシャス共和国、メキシコ合衆国、ニュージーランド、ポーランド共和国、トルコ共和国、アメリカ合衆国、ベネズエラ・ボリバル共和国の12カ国の青年たち約260人が参加し、3月初旬までの間に、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島共和国を歴訪することになっています。
 小泉総理は、参加青年代表一人一人と握手した後、「今回の旅は友好の絆を構築するものです。皆さんが強い絆を作り、色々なことを共有することは大変意義深いことです。『世界青年の船』で一緒に船の旅をすることは間違いなく貴重な体験です。帰国後、この経験を発揮していただければ、日本としても大変うれしいことです。この経験が皆さんにとって有意義なものとなることを確信しています。」と挨拶しました。