「日本21世紀ビジョン」に関する専門調査会
グローバル化WGメンバー

白井早由里


 しらい     さ ゆ り
白井 早由里


 慶應義塾大学助教授




略 歴
昭和62年 3月 慶応義塾大学、文学部卒業。
昭和62年 4月 慶応義塾大学大学院、経済学研究科、修士課程入学。
平成元年 3月 慶応義塾大学大学院、経済学研究科、修士課程修了。経済学修士。
平成元年 9月 コロンビア大学大学院に入学。
平成 5年 5月 コロンビア大学大学院、博士課程修了。経済学博士(Ph.D.)。
平成 5年 9月 国際通貨基金(IMF)に就職。エコノミスト。
平成10年 8月 国際通貨基金(IMF)退職。
平成10年 9月 慶應義塾大学総合政策学部。助教授。現在に至る。

兼任 (過去の兼任含む)
国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)コンサルタント、経済開発協力機構(OECD)コンサルタント、中国社会科学院日中交流センター高級客員研究員、アジア開発銀行研究所客員研究員など他多数。

著書(すべて単著)


『マクロ開発経済学-対外援助の新潮流』有斐閣、平成17年。

『人民元と中国経済』日本経済新聞社、平成16年。

『メガバンク危機とIMF経済政策』角川書店、平成14年。

『入門現代国際金融』東洋経済新報社、平成14年。

『カレンシーボードの経済学』日本評論社、平成12年。

『検証IMF経済政策−東アジア危機を超えて』東洋経済新報社、平成11年。

学術論文(他多数)


1."Local Government Fiscal Problems and Declining Effectiveness of Fiscal Policy in Japan," Social Science Japan Journal, 2005.

2. "Impact of Financial and Capital Market Reforms on Corporate Finance in India," Asia-Pacific Development Journal, 2004.

3. Testing the Three Roles of Equity Markets In Developing Countries: Case of China," World Development, 2004.