以前のバックナンバー

令和3年3月29日

お知らせ

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~本日、グリーン住宅ポイント制度の申請受付を開始しました~

国土交通省より、マイホーム購入等をお考えの皆様にお知らせです。
グリーン住宅ポイント制度の申請受付を、本日3月29日(月)より開始しました。
この制度は、高い省エネ性能を有する住宅を取得される方等に対して、「新たな日常」、「防災」に対応した追加工事や様々な商品に交換できるポイントを発行する制度です。
新築住宅について最大40万円相当、リフォームについて最大30万円相当のポイントが発行されます。

<お問い合わせ>
 電話番号 0570-550-744(ナビダイヤル)
 (IP電話等からのお問い合わせ 042-303-1414)
 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝含む)

詳細はこちらをご覧下さい。


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~文化庁×吉本興業『やってみよう日本の文化』動画配信中!~

より多くの方々が、さまざまな日本の文化を体感し、その魅力に気づき、触れるためのきっかけとなることを目指して、文化庁×吉本興業『やってみよう日本の文化』動画配信プロジェクトを実施しています。
多種にわたる「日本の文化」や「文化プログラム」を芸人ならではの切り口でご紹介いたします!
ぜひご覧ください!

詳細はこちらをご覧ください。

日本全国の文化プログラム紹介サイト「Culture NIPPON」はこちらをご覧ください。


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~法的トラブルでお困りの場合は「法テラス」をご利用ください~

「新型コロナウイルス感染症の影響で失業し、借金が返せない」
「配偶者からDV を受けており離婚をしたい」
法的トラブルを抱えてしまったときは、ぜひ法テラスまでご相談ください。

法テラスでは、収入や資産が一定額以下の方に、弁護士や司法書士との法律相談のサービスを無料でご提供しています。 面談以外に感染症対策として、電話などでの法律相談ができる場合もあります。

詳細はこちらをご覧ください。


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~お子さまの進学を「国の教育ローン」がサポートします!~

日本政策金融公庫は、「国の教育ローン」を通じてお子さまの進学を応援しています。
国内外の高校・大学等への入学や在学にかかる費用として幅広くご利用いただける融資制度となっておりますので、ぜひご検討ください。

詳細はこちらをご覧ください。


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菅総理からのメッセージ

3月23日(火)

本日、「新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議」を開催し、多くの雇用を担ってきた飲食・宿泊事業者などの事業の継続を支援するため、金融面など、以下の支援策を決定いたしました。
第一:政投銀などによる支援の強化
政投銀や商工中金が、民間金融機関と協調融資を行うとの従来の原則を停止し、単独でも積極的に支援します。原則1か月程度でスピーディーに貸付を行います。
さらに、事業者の財務基盤を増強するため、劣後ローンや優先株を使いやすくします。
事業計画の策定の支援を行い、政投銀などの、劣後ローンの金利や優先株の配当水準を引き下げます。
地域の公共交通機関については、REVICなどの政府系ファンドが債権買い取りなどによる支援を行います。
第二:既存の債務に関する支援の強化
新型コロナの発生から1年がたち、公庫や民間金融機関において、多くの債務が返済期限を迎えていますが、中小企業向け、大企業向けそれぞれについて返済猶予や新規融資を、積極的に行うよう要請します。
第三:事業再構築補助金の対象拡大
賃貸物件の原状回復費用なども支援の対象に含め、飲食などの事業者の業態転換を支援します。 会計監査については、減損などについて、実態と乖離した予測を行うことは適切ではないことをあらためて周知いたします。 新型コロナの影響が長引く中で、雇用を守り、事業を維持する事業者の皆さんに寄り添い、きめ細かい対応を政府一体となって行ってまいります。 [Facebook記事]

3月22日(月)

本日、経済財政諮問会議を開催し、緊急事態宣言解除後のマクロ経済政策運営の課題、地方の活性化、大学改革について、議論いたしました。
まずは、宣言解除後であっても、引き続き緊張感をもって対策を実施し、リバウンドを防いでまいります。そして、雇用と事業を支え、経済を回復させてまいります。
現在春闘は、業種によってバラツキもありますが、全体で1%台後半の賃上げとなっています。このモメンタムを中小企業や地方に広げ、非正規労働者の処遇改善といった、構造的課題にも答えを出すため、最低賃金を、より早期に全国平均1,000円とすることを目指します。骨太の方針までにしっかり議論します。
東京都と地方の人の流れは、23年ぶりに7か月連続で転出超過となりました。こうした動きを加速し、日本全体を活性化します。
大企業の人材を、地方の中小企業に派遣するため、政府のファンドを通じて、金融機関や商社などから早期に1万人規模の人材をリストアップします。
さらに、人材を自治体に派遣して地元の企業の支援を行う仕組みも始まります。各省庁が連携して派遣実績を増やしていきます。
10兆円規模の大学ファンドの設計を具体化し、世界トップレベルの研究大学にふさわしい大学改革を進めます。
2025年度までに共同研究への民間企業の拠出額を約7割増加させるなど、民間資金を活用します。兼業の仕組みを改革し、大学発のスタートアップを増やしていきます。
ポストコロナに向けて、成長志向で、こうした課題にひとつひとつ取り組み、政策を前に進めてまいります。 [Facebook記事]

先週の総理

3月26日(金)

写真:会見する菅総理

令和3年度予算成立等についての会見
菅総理は、総理大臣官邸で令和3年度予算成立等について会見を行いました。

3月25日(木)

写真:会見する菅総理

北朝鮮によるミサイル発射事案等についての会見
菅総理は、総理大臣官邸で北朝鮮によるミサイル発射事案等について会見を行いました。

3月23日(火)

写真:発言する菅総理1

新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議
菅総理は、総理大臣官邸で第2回新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議を開催しました。

写真:挨拶する菅総理1

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議
菅総理は、総理大臣官邸で「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議を開催しました。

写真:会議に臨む菅総理1

月例経済報告等に関する関係閣僚会議
菅総理は、総理大臣官邸で月例経済報告等に関する関係閣僚会議に出席しました。

3月22日(月)

写真:発言する菅総理1

経済財政諮問会議
菅総理は、総理大臣官邸で令和3年第3回経済財政諮問会議を開催しました。

総理の演説・記者会見など

総理指示・談話など

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