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初閣議を終え、記念撮影に臨む森内閣
(4月5日)

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総理官邸で初閣議に臨む森総理と各閣僚
(4月5日)

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森総理は就任2日目の6日、あわただしい日程の中で東京渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「桜を観る会」(主催・青少年育成国民会議)に出席した。森総理は満開の桜の下をゆっくり歩いたあと、参加者から拍手で迎えられ、居合わせた中高生らと記念撮影に収まった。(4月6日)


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新内閣発足後、記者会見を行う森総理(4月5日)
平成12年4月5日、森喜朗(もり よしろう)内閣が発足。
同日午後、衆参両議院の一致した議決で国会から新総理として指名された森総理は、同日夜、宮中での親任式において、初代伊藤博文総理以来85代目(55人目)の内閣総理大臣に任命された。
病に倒れた小渕前総理の後を受けて、課題が山積する我が国の難局に立ち向かうこととなった森総理は、力の限りを尽くして、「日本新生」に取り組む。
国務大臣任命の認証式終了後、宮中から戻って総理官邸に入った森総理は、直ちに森内閣閣僚への補職辞令の交付、初閣議、記者会見等と国政運営の責任者として精力的に執務を開始。4月7日には、衆参各議院の本会議で所信表明演説を行った。
「国民とともに歩み、国民から信頼される政府」との信条の下、「日本新生」に向けてキックオフした森内閣は、「安心して夢を持って暮らせる国家」「心の豊かな美しい国家」、「世界から信頼される国家」、そのような国家の実現を目指す。

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衆議院本会議で所信表明演説をする森総理
(4月7日)


写真提供:総理官邸写真室 時事通信社

森総理の動き