石原総理大臣補佐官の航空自衛隊横田基地及び在日米軍横田飛行場視察

令和6年2月21日、石原宏高内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当)は、 航空自衛隊横田基地及び在日米軍横田飛行場を視察しました。

石原補佐官は、リッキー・ラップ在日米軍兼第5空軍司令官(Lieutenant General Ricky N. Rupp, Commander, U.S. Forces Japan and Fifth Air Force) と面会し、両者は、日米同盟の果たす役割はこれまでになく重要となっており、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していく必要があること、また、在日米軍の安定的駐留のためには地元の理解と協力が不可欠であるとの認識で一致しました。

また、石原補佐官は、安全保障環境が格段に厳しさを増す中、この地域の平和・安定に極めて重要な役割を担っている 航空自衛隊や在日米軍の日頃の任務や活動に関しても、航空自衛隊及び在日米軍関係者との間で意見交換を行いました。