ハイネ・マーシャル諸島共和国大統領との夕食会

 3月12日、石原宏高内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当)は、訪日中のヒルダ・C・ハイネ・マーシャル諸島共和国大統領(H.E. Dr. Hilda C. Heine, President of the Republic of the Marshall Islands)を迎えて夕食会を主催し、意見交換を行いました。

1 石原補佐官から、ハイネ大統領の訪日を歓迎するとともに就任をお祝いしつつ、日本とマーシャル諸島共和国との「キズナ」が強化されていることを嬉しく思う旨述べました。

2 また、石原補佐官から、関係省庁による「太平洋島嶼国協力推進会議」において太平洋島嶼国との協力について議論を進めており、同会議の共同議長として、本年7月の第10回太平洋・島サミット(PALM10)に向けて検討を加速していきたい旨述べ、両者はPALM10に向けた意見交換を行いました。