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【今月のピックアップ】2019にいがた総おどり祭

2019にいがた総おどり祭のイメージ
2019にいがた総おどり祭のイメージ

イベント概要

イベント名
2019にいがた総おどり祭
期間
2019/9/14(土)〜2019/9/16(月)
開催場所
新潟県新潟市中心市街地全9会場 万代シティ会場ほか、全9会場
主催団体
新潟総踊り祭実行委員会
URL
http://www.soh-odori.net/

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

2001年、一つの団体が県外から新潟を訪れ、踊りのパフォーマンスを披露してくださいました。
そこには、老若男女、見知らぬ人々が心の底から共に笑い、心の底から感動を分かち合う、夢のような光景がありました。その光景を目にした新潟の若者たちが「新潟にこんな世界をつくりたい」と願い、踊りのお祭りを立ち上げたことが始まりです。
そして開催18年目を迎える現在、オールジャンルの踊りの祭典としては、日本最大級の規模に成長しています。

―この事業の目的は何でしょうか。

踊りを通して、感動あふれる社会を作ることが目的です。
初回開催以来「次の世代に受け継ぐ心」というテーマを掲げ、次の世代を担う子どもたち・若者たちが、希望を持って生きられる世の中を作るために開催を続けています。
このお祭りの唯一の参加条件は「心を込めて踊ること」。地域、年齢、性別、国籍、価値観、踊りの経験・ジャンル、何も関係ありません。あらゆる人々が心を重ねて感動を分かち合える場です。

2019にいがた総おどり祭のイメージ

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

世界的なスポーツの祭典があるように、にいがた総おどりは踊りの祭典です。
現在は、全国17都道府県、海外数カ国から約15,000人の参加者が集いますが、この当事者を広げ、世界数十カ国から2倍3倍の人々が集う場にしていきます。身体を通して何かを表現する踊りは、世界中どの地域にも通じるものがあり、絶対的な共通言語とも言えます。この踊りの力を通して、日本を新潟を世界の交差点にしていきます。