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【今月のピックアップ】障がい者芸術文化祭(「ステージ発表」「ふれあい交流イベント」)

障がい者芸術文化祭(「ステージ発表」「ふれあい交流イベント」)チラシ表
障がい者芸術文化祭(「ステージ発表」「ふれあい交流イベント」)チラシ裏

イベント概要

イベント名
障がい者芸術文化祭(「ステージ発表」「ふれあい交流イベント」)
期間
2019/10/12(土)〜2019/10/13(日)
開催場所
愛媛県松山市大街道 松山大街道商店街
主催団体
愛媛県
URL

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

2017年に愛媛県で開催された全国障害者スポーツ大会を芸術文化の面からも盛り上げようと、障がいのある方の芸術文化活動の発表会をショッピングモールの一角で開催したところ、発表会に参加された皆さんから「もっと多くの方に見てもらいたい」という声があったことから、今回、「障がい者芸術文化祭」として新しく生まれ変わりました。
芸術文化を美術館や文化施設ではなく、県内最大の商店街のアーケード内という多くの方が行き交うオープンスペースで楽しむ愛媛独自の「気軽に見て、体験して、交流できる」新しいカタチの福祉×芸術の発表の場となっています。

―この事業の目的は何でしょうか。

障がい者アートやダンス、合唱などのステージ発表を松山市中心部の商店街で実施することで、より多くの人に披露する場をつくり、障がい者の芸術文化の創作や活動の意欲向上を目指すとともに、商店街を訪れる方々に芸術文化祭に触れていただき、障がい者や障がいへの理解を深めていただくことを目的としています。

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

障がい者芸術文化祭を通して、障がいのある方やその家族、障害福祉施設やデザイナー、来場者等たくさんの「こころ」が繋がることを目指しています。
この「こころ」の繋がりを更に広く、強くしていくことで、障がいのある方にとって芸術文化活動が、社会参加や生きがいづくりとしてだけでなく、商品化などビジネスと結びつき、経済的な自立へと繋がることを期待しています。