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【今月のピックアップ】いばらアートループ商店街~ふく~

いばらアートループ商店街~ふく~のイメージ
いばらアートループ商店街~ふく~のイメージ

イベント概要

イベント名
いばらアートループ商店街~ふく~
期間
2019/10/26(土)〜2019/10/27(日)
開催場所
岡山県井原市井原町 下町商店街・一番街周辺
主催団体
いばらアートループ商店街実行委員会
URL
https://www.facebook.com/ibara.artloop/

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

井原の街には、昔ながらの商店街があります。昔は賑やかだった商店街も、近年商店の閉店や商店の住宅化が進んでいます。時代が移り変わる中、商店街の存在意義・立ち位置も変化することが求められています。
地域住民・商店主の方々から「井原・商店街の資源や魅力を発信したい。地域を盛り上げたい」という声が挙がり、地域を盛り上げるために、地域住民・商店主を中心に構成された実行委員会を立ち上げるに至りました。

―この事業の目的は何でしょうか。

我々が、まだ気付いていない商店街の資源や魅力を発掘し、アートの手法を用いて表現することで、商店街・地域住民が資源や魅力に気付き、新たな魅力ある街づくりのきっかけとなることを目的としています。
本年度は、昔から文化・風習として地域に根付く「鬼まつり」開催日を含む2日間とし、「鬼」に相対する存在として「ふく」というテーマで、商店街の空き店舗等を活用し、商店、若いアーティストと協力し、アートな視点から「ふく」を表現します。

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

アートイベントを継続して実施することにより、地域が繋がり、地元住民主体の『アート』を中心とした個性あるまちづくりを進めて行きます。
また、地元小中高生が参加できるアート企画を実施することにより、子供たちが『文化・芸術』を見る・触れる・感じる場となることで、文化・芸術イベントの企画・コーディネートが出来る人材育成にもつながり、地域での自主的活動を活性化させる土壌づくりとなることを目標としています。