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【今月のピックアップ】デーモン閣下の邦楽維新Collaboration 「妖気月下の陰陽師~夢枕獏を詠む~」

デーモン閣下の邦楽維新Collaborationの様子
デーモン閣下の邦楽維新Collaborationの様子

イベント概要

イベント名
デーモン閣下の邦楽維新Collaboration 「妖気月下の陰陽師~夢枕獏を詠む~」
期間
2019/3/9(土)〜2019/3/10(日)
※チケットは両日(3/9,10)ともに完売となっています。
開催場所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番6号 横浜みなとみらいホール 小ホール
主催団体
横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
URL
http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2019/03/collaboration-4.php

インタビュー

本事業に関して、お話を伺いました。

―事業実施のきっかけは、どのようなものだったのでしょうか。

横浜みなとみらいホールでは、市民の多様なニーズに応え、多様な鑑賞機会を提供するため、クラシック音楽以外のジャンルの公演も定期的に実施しています。
その取り組みの1つとして、国内外で多彩な活動を行い注目を集める、横浜出身の尺八奏者・三橋貴風と、ロックミュージシャン・アーティストのデーモン閣下による、朗読と邦楽・ロックのコラボレーションにより横浜から新たな価値を発信する、ジャンルを跨いで展開する企画としてスタートしました。

―この事業の目的は何でしょうか。

ロックミュージックのアーティストと邦楽アーティストのコラボレーションプロジェクトを通じて、普段はクラシックのジャンルに興味がなく、音楽専門ホールには来場する機会の少ない層にも、ホールへの興味や関心を持ち、来場する契機となってくれることを目指します。また、クラシック以外の多彩で魅力的な公演に気軽に触れられる環境を整えることで、地域の音楽譜文化の裾野の拡大に寄与します。

―今後、本事業がどのように広がり、発展をしていくのでしょうか。その展望をお聞かせください。

2000年から実施しており、当ホールでの開催も10年目を迎える本企画。ロックミュージシャンであるデーモン閣下の朗読という普段とは違う魅力、尺八の三橋貴風をはじめとする邦楽奏者の演奏の魅力、毎回趣向を凝らしたゲストや演出の魅力。そして、それらが重なり合って生まれる新しい魅力。それぞれのアーティストや楽器、ジャンルのファンが、このシリーズに触れて新しい発見ができる、常に新鮮な魅力を提供しつづける企画として継続していきます。