令和8年6月24日(水)午後

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拉致問題に関するオンライン国連シンポジウムの開催について

 では、冒頭に1件申し上げます。拉致問題に関するオンライン国連シンポジウムについてであります。本日20時30分から、米国、豪州、韓国政府及びEUとの共催で、(注)「拉致問題に関するオンライン国連シンポジウム」を開催します。本年のテーマは「拉致問題の一刻も早い解決に向けて機会の窓を開く」であります。拉致問題の解決に向けて、あらゆるチャンスを逃すことなく取り組むとの決意を込めたテーマであります。このシンポジウムですが、共催各国・機関の参加を得て、日本及び諸外国の拉致被害者等御家族の「生の声」の訴えを発信するとともに、北朝鮮情勢に関する有識者をお招きをし、拉致問題の解決に向けた方策や国際社会にとっての重要性等について議論をしていただきます。私(官房長官)も冒頭の基調発言を行うほか、会議全体を通じて参加する予定です。拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加え、国際社会の理解と協力を得ることが重要であることから、国際的な発信、連携の強化に引き続きしっかりと取り組んでまいります。このシンポジウムの模様ですが、拉致問題対策本部のYouTubeチャンネル及び国連WEBテレビを通じて生中継いたしますので、是非御視聴いただければと思います。冒頭以上となります。

(注)「お手元に紙を配布しておりますが、政府及びEUとの共催で、」と発言しましたが、正しくは「本日20時30分から、米国、豪州、韓国政府及びEUとの共催で、」です(配布資料なし)。

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