熱中症対策に関する関係閣僚会議の開催について
では、よろしくお願いします。冒頭、1件、熱中症対策に関する関係閣僚会議について申し上げます。本日、高市内閣として初めて、私(官房長官)を議長とします「熱中症対策に関する関係閣僚会議」を開催いたしました。先週の21日以降、5日連続で酷暑日が観測されたほか、8月以降も全国的に気温が高い予報が続いており、熱中症に対する一層の警戒が必要な状況です。会議では、高市総理にも御出席をいただき、特に熱中症の重篤化が懸念される高齢者、子供、労働者の皆様を守るための取組を充実するため、「酷暑を乗り切るための熱中症対策」を取りまとめたところであり、最新の知見や技術も活用しながら対策の実効性を一段と高めてまいります。また、令和8年熊本地震において被災された方々にとって、今年の夏の猛暑というのは正に二重の災害とも言うべき状況であります。被災地、被災者の方々への支援に総力を挙げて取り組む中で、避難所における冷房機器や電源車の確保など、被災地における熱中症対策に万全を期してまいります。国民の皆様の命と健康、そして暮らしを守るため、引き続き政府一体となって熱中症対策を強力に推進していく考えであります。冒頭は以上ですので、質問をどうぞ。