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記者会見室 〜「記者会見室」は国民へ開いた大きな『窓』〜
記者会見室
記者会見室
写真1 記者会見室 写真2 総理記者会見の様子 写真3 官房長官の定例記者会見の様子
 テレビなどで最もよく目にした官邸の場所は、「記者会見室」 かもしれません。
 通常は、1日2回、内閣官房長官が閣議での決定事項や政策などをここで発表しました。また、総理も重要な事柄について、記者会見を行ない、直接、国民に語りかけることもありました。
 記者会見室は、平成8(1996)年に官邸の前庭の西側に建てられた別館の1階にあって、広さは約300平方メートル。会見場のバックのカーテンの色はベージュやブルーなど数種類が用意されていました。
 記者会見室が設けられたのは、意外に新しく昭和37(1962)年に旧別館が建てられてからです。それまでは、官邸内にある大客間(おおきゃくま)が記者会見の場に使用されていました。
 記者会見室は、歴史の証人でもあります。歴代総理の就任時の記者会見はここで行われました。また、昭和から平成に年号が変ったときに、当時の小渕官房長官から新元号の発表があったのもここでした。

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