北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見

令和3年10月19日
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(北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について)

 政府においては、平素から緊急事態に対して万全の態勢を取ることの重要性を認識しており、緊急時に迅速に対応できる体制、更には緊急時に隙間を生じない体制を整えております。本日、私と官房長官が、共に東京を離れる予定になっていたわけですが、その際にも、これまでどおり、官房長官が磯﨑(いそざき)副長官を指名し、代理で在京において職務を務めるという体制を取り、また、緊急時必要であったならば、自衛隊機ですぐ東京に戻れる体制も整えておりました。そして、連絡体制についても、万全の体制を用意した次第であります。実際この事案が発生した後、直ちに私の方から総理指示を出し、磯﨑官房副長官とも連絡を取り、私の方から指示を行い、そしてその後も連絡体制を維持し、意思疎通を図ってきました。結果として危機管理においては、十分な体制を取っていたと認識しております。

(今後の体制について)

 明日以降の日程については、まだ私自身、確認しておりませんが、いずれにしても今申し上げたような形で危機管理には万全の態勢で臨んでいかなければならないと思っています。危機管理における隙間が生じない体制をしっかり維持しながら日程を考えていきたいと思っています。

関連リンク

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