平成25年2月25日、安倍総理は総理大臣官邸で、故納谷幸喜(元横綱大鵬)氏に対する国民栄誉賞の表彰式を行い、表彰状、盾及び記念品を授与しました。 これは、故納谷幸喜(元横綱大鵬)氏が人一倍の努力と鍛錬の積み重ねにより、大相撲史上最多となる32回の幕内優勝を成し遂げるなど、「昭和の大横綱」として、相撲界に輝かしい功績を残されるとともに、多くの国民が憧れ、愛される国民的な英雄として、社会に明るい夢と希望と勇気を与えることに顕著な業績があったことに対し、栄誉を讃えるものです。 国民栄誉賞は、広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えることを目的として、昭和52年8月に創設されています。 |