平成25年3月27日、安倍総理は総理大臣官邸で、「富士章」受章代表スカウトの表敬を受けました。 「富士章」は、スカウト運動内において高校生年代から20歳未満の青少年男女の中で、難易度の高い様々な課題を達成した者に対し、考査や面接を経て授与される章です。 安倍総理は、「富士章」を受章したスカウトたちの代表45人の方に、次のように励ましの言葉をかけました。 「このスカウト活動というのは、日頃鍛錬をしていく、同年代の子供時代、あるいは青年時代を同じ時を過ごしながら、一緒に汗を流して、協力をしていくことの大切さ、価値を学んでいく、そしてまた、地域や社会のために人のために尽くすことの尊さを学ぶ、大変いい機会を皆さん得たんだろうと思います。その中で特に、皆さんの働きが顕著であったことに対して、富士章が贈られたんだろうと思います。こうした経験が皆さんにとっては宝物になるのだろうと思います。これからの人生で活かしていっていただきたいと思います。 |