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平成25年3月28日総合科学技術会議

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総合科学技術会議であいさつする安倍総理1 総合科学技術会議であいさつする安倍総理2

 平成25年3月28日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成25年第2回となる総合科学技術会議を開催しました。

 本日の会議では、次世代インフラ、エネルギーに関する集中審議が行われ、国家的に重要な研究開発の評価が決定された後、先端研究助成業務に係る独立行政法人日本学術振興会の第3期中期目標・中期計画(案)について話し合われました。

 安倍総理は、冒頭のあいさつで次のように述べました。

「安倍内閣におけるイノベーション政策は、技術のための技術に陥らず、「成長のためのイノベーション」となるよう、全力を挙げていくこととしたいと思います。本日は、成長戦略の策定のために、次世代インフラとエネルギーの2分野について、議論をスタートしていただくことになっています。
 インフラは、国民生活や経済活動を支える重要な基盤である一方、その多くで今日老朽化が進むなど、早急な対応が求められています。
 また、エネルギーについても、国際価格の高騰等我が国を取り巻くエネルギー事情が中長期的に厳しさを増している中で、安全で効率的かつ低廉なエネルギーの確保は、今後の経済社会の成長と安定にとって極めて重要です。
 こういった課題を解決して大きく成長につなげていくために、両分野においてコアとなる科学技術イノベーションとは何か。閣僚や有識者議員の皆様で議論をして、まとめていただきたいと思います。
 併せて、こうした提言が絵に画いた餅とならぬためにも、総合科学技術会議の機能強化策について、権限、そして予算両面においてこれまでにない強力な推進力を発揮できるよう、引き続き具体化の努力をお願いしたいと思います。」

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