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平成25年4月15日教育再生実行会議

メイン画像:鎌田座長から第二次提言を手交される安倍総理

鎌田座長から第二次提言を手交される安倍総理

  • サムネイル:鎌田座長から第二次提言を手交される安倍総理
  • サムネイル:教育再生実行会議であいさつする安倍総理1
  • サムネイル:教育再生実行会議であいさつする安倍総理2

教育再生実行会議であいさつする安倍総理1

教育再生実行会議であいさつする安倍総理2

 平成25年4月15日、安倍総理は総理大臣官邸で、第6回となる教育再生実行会議を開催しました。

 本日の会議では、第二次提言が安倍総理に手交されました。

 安倍総理は、第二次提言の手交を踏まえ、次のように述べました。

 「ただ今、本会議の第二次提言をおまとめいただきました。厚く御礼を申し上げる次第でございます。一言ご挨拶申しさせていただきたいと思います。
 教育委員会は、制度発足が昭和23年でございます。公選制から現在の任命制への切り替えが昭和31年でございまして、既に半世紀が過ぎ去っているわけでございます。
 これまで、様々な問題が指摘されながら、抜本的な改革には至っておりませんでしたが、本日、教育委員会の性格を改め、権限と責任を、首長の任命する教育長に一元化すべき、という御提言をいたただきました。この提言は地方教育行政の基本構造を大きく転換するものであり、これによって教育再生の基盤が築かれるものと確信いたしております。
 本日の提言に沿って、下村大臣におかれては、法改正に向けて直ちに具体的な制度設計に着手するよう指示をしていただきたいと思います。
 さて、本会議においては、このあと、大学教育・グローバル人材の育成について御議論いただくことになります。
 「大学力」は、国力そのものです。大学の強化なくして、我が国の発展はありません。
 委員の皆様方におかれましては、これからの大学の在り方について多角的な視野から、忌憚のない御意見を賜り、御提言をいただきたいと存じますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。」

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