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平成25年4月15日新経済サミット2013 ウエルカム・パーティ

メイン画像:新経済サミット2013 ウエルカム・パーティであいさつする安倍総理

新経済サミット2013 ウエルカム・パーティであいさつする安倍総理

  • サムネイル:新経済サミット2013 ウエルカム・パーティであいさつする安倍総理

 平成25年4月15日、安倍総理は都内のホテルで、新経済サミット2013 ウェルカム・パーティに出席しました。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「今日、官邸に来ていただいた皆様にも話をしたのですが、自民党というのは、なんとなく「ニュー・エコノミー」ではなくて、「オールド・エコノミー」とがっちり組んでいるのではないか、という印象を持たれていますが、それは違う、ということをはっきりと申し上げておきたいと思うわけでございます。
 今、安倍政権で進めております、経済、財政、そして金融政策において、「三本の矢」の政策でありますが、「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、そして極めて重要な民間企業の投資を喚起する「成長戦略」でありますが、「成長戦略」の重点というのは、新しい時代を切り拓いていく産業であります。
 そしてこの新しい産業に、今まで成熟をしていると言われている産業から、人材がスムーズに移っていくようにすることも、我々の使命だと考えているわけでございますが、同時にそういう人材をしっかりと育てていく、あるいはそれをサポートしていくことも我々の使命だろうと思うわけであります。
 グローバルな人材を作っていくということについても、ちょうど「教育再生実行会議」で議論をしたのですが、なぜグローバルな人材を育てなければならないか、と言えば、それは経済がグローバルになっているからであり、グローバルな経済の中においては、グローバルな人材でなければ戦っていくことが出来ないし、そして日本も成長させていくことができない、ということであります。
 我々の目的は、企業が最も活動しやすい国にしていくということでありますし、今日、集まっていただいたような皆様が最も活動しやすい国にしていくことによって、日本は未来を勝ち取ることが出来る、と確信をしているわけであります。
 まさに私たちはそのことが出来るかどうか、試されていると思うわけでありまして、あと数ヶ月のうちには、絶対私たちは成し遂げるというふうに確信していただけるのではないか、と思います。
 その意味におきましても、この会議が実り多いものになることを期待しているわけです。これからも三木谷さんには物議を醸すことも恐れずに、どんどん発言をしていただきたいと思いますし、今日来られた皆様にも色んなアドバイスをしていただきたいと思います。
 アメリカから来た皆様には日本をエンジョイしていただいて、日本にどんどん投資をしていただきたいと思うわけでありますし、皆様が必要とする人材を我々は必ず育成していきますので、しっかりと腰を日本に据えて、ビジネスを展開していただきたい。このことをお願い致しまして、総理大臣としてのスピーチとさせていただきたいと思います。」

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