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平成25年4月17日総合科学技術会議

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総合科学技術会議であいさつする安倍総理1 総合科学技術会議であいさつする安倍総理2

 平成25年4月17日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成25年第3回(通算第109回)となる総合科学技術会議を開催しました。

 本日の会議では、地域資源及び健康長寿社会に関する集中審議が行われました。

 安倍総理は、あいさつの中で次のように述べました。

 「イノベーションを推進していく司令塔である、この総合科学技術会議に策定をお願いしております「科学技術イノベーション総合戦略」は、我が国のイノベーション政策のいわば「骨太の方針」となる重要なパッケージであります。この策定に向けて精力的なご審議をよろしくお願い申し上げます。
 本日は、成長戦略の策定のために、地域資源と健康長寿の2分野について、ご審議をお願いしたいと思います。
 地域資源については、各地域で人口減少や少子高齢化が進行して、活力が減退する中で、科学技術イノベーションの力を駆使して、地域の資源をいかに活用し、地域の「強み」へと転換させていくのか。
 健康長寿については、高齢化が進む中で、世界最高水準の医療介護を可能にし、国民が健やかに幸福な人生を全うできる社会を実現するような科学技術イノベーションを、どう引き起こすか。
 閣僚の皆様や有識者議員の皆様に議論をしていただき、そして取りまとめていただきたいと思います。」

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