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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年4月20日福島県南相馬市の中学生による総理大臣官邸及び公邸の特別見学

  • 福島県南相馬市の中学生にあいさつする安倍総理1
  • 福島県南相馬市の中学生にあいさつする安倍総理2
  • 福島県南相馬市の中学生との記念撮影に臨む安倍総理1
  • 福島県南相馬市の中学生との記念撮影に臨む安倍総理2
福島県南相馬市の中学生にあいさつする安倍総理1 福島県南相馬市の中学生にあいさつする安倍総理2 福島県南相馬市の中学生との記念撮影に臨む安倍総理1 福島県南相馬市の中学生との記念撮影に臨む安倍総理2

 平成25年4月20日、安倍総理は、総理大臣官邸及び公邸の特別見学に参加した、福島県南相馬市の中学生を歓迎しました。

 安倍総理は、特別見学に参加した中学生との記念写真撮影に臨んだ後、あいさつの中で次のように述べました。

 「官邸を国民の皆さんに公開しようということで、前回は官邸のある地元の小学生の皆さんに見学してもらいました。
 今日は皆さんに、被災地を代表して、官邸を見学してもらいました。
 私は総理に就任した昨年、就任してすぐ後に、皆さんの福島県を訪問しました。
 そして被災地、さらには福島第一原発の事故の影響によって、残念ながら家に帰れず不便な生活を強いられている皆さんと、色んなお話をさせていただきました。
 早く元の生活に戻りたい。そういう皆さんのお話を伺って、政府として一日も早く、元の普通の生活に戻れるように、全力を尽くさなければならない。その気持ちを強く持ちました。
 安倍政権は、福島県、そして東北の復興、これを大きな目的にしています。
 全部の大臣に、その農林水産大臣とか外務大臣という仕事とはまた別に、福島の復興のために尽くす「復興担当大臣」という気持ちで頑張ってもらいたい、そういうふうに指示をしています。
 我々は東北の復興のために全力を挙げていきますが、その中におきましても、何と言っても、津波、地震、さらには原発事故と、大変苦しんでいる、まず福島の復興なくして東北の復興はありませんし、東北の復興がなければ日本の復興もない。そういう気持ちで我々も頑張ってまいります。
 今日は皆さんにこの官邸を見学していただきましたが、日頃テレビのニュースで映っている場所、身近に感じていただいたのではないかなと思います。
 政治・行政、皆さんに身近に感じていただいて、これからぜひ、政治にも興味を持ってもらいたいと思います。
 また、皆さんは色んな夢を持っていると思いますが、皆さんが夢の実現に向かって頑張っていく、そしてその中で、夢に少しでも近付けるように、そういう環境を作っていくことも、政治の大きな仕事です。
 ぜひ皆さんも、夢に向かって頑張ってもらいたいと思いますし、私達も福島復興のために一生懸命頑張っていきますが、皆さんもそれぞれ、地元の復興のために、それぞれの立場で頑張っていただけたら嬉しいな、と思います。」

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