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平成25年4月23日総合科学技術会議

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総合科学技術会議であいさつする安倍総理1 総合科学技術会議であいさつする安倍総理2

 平成25年4月23日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成25年第4回(通算110回)となる総合科学技術会議を開催しました。

 本日の会議では、イノベーション25のフォローアップ等について、議論が行われました。

 安倍総理は、会議終了後のあいさつの中で次のように述べました。

 「先日の産業競争力会議において、府省横断型の研究開発プログラムの創設の検討を指示しました。このプログラムの制度設計は、その対象や配分の仕組みを含め、総合科学技術会議で行うことになります。また、関係閣僚にもご協力いただきたいと思います。
 次に、科学技術予算戦略の策定において、総合科学技術会議の主導の下、関係省庁が、企画段階からより深く関与し、責任を持って実行していただきたいと思います。
 そして三点目は、新たな科学技術イノベーション政策のいわば「骨太の方針」である、科学技術イノベーション総合戦略については、来月を目途に取りまとめたいと思います。関係閣僚や有識者議員の皆様におかれましては、本日行われた司令塔機能強化の議論も含め、引き続き議論を尽くし、とりまとめに向けて、格段のご協力をいただきたいと思います。
 前回までの総合科学技術会議にてご議論いただいた、4分野に関する議論の内容については、今後策定する成長戦略に役立てていただくよう、甘利大臣にお願いしたいと思います。」

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