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平成25年5月7日経済財政諮問会議

メイン画像:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年5月7日、安倍総理は総理大臣官邸で、第10回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「金融政策、物価等に関する集中審議(第2回)」及び「社会資本整備、ナショナル・レジリエンス」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日、黒田総裁には2%の物価安定目標実現への道筋を示していただきました。この実現に向けて、引き続き尽力していただきたいと思います。
 日銀が示した2%の物価上昇率への道筋は、まさにマクロ経済環境のレジーム・チェンジであります。このチェンジが、所得や雇用の増加を伴う経済成長に着実につながるよう、各府省とも奮闘努力していただきたいと思います。そして、うまく国民生活の向上につながる好循環が拡大しているかどうか、諮問会議で点検をしていただきたいと思います。
 社会資本整備について、太田大臣には、限られた予算の中で、真に必要な公共サービスをいかに効率的・効果的に供給していくか、また、地域自らが公共事業とソフト施策をパッケージ化する地域戦略の仕組み作りについて検討していただきたいと思います。
 また、甘利大臣を中心に関係大臣と連携をしていただきまして、民間資金を活用した、先程も民間人の皆様からも御提案いただきましたが、インフラの維持更新などを推進するため、PPP/PFIの抜本改革についてのアクション・プランを早急に取りまとめていただきたいと思います。
 特に、PPPを活用した高速道路の大規模改修方策は、都市と高速道路の一体再生に向けた起爆剤であります。太田大臣には、具体的な検討を進めていただきたいと思います。
 そして古屋大臣には、国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)について、ハード・ソフトの連携、重点化・優先順位付けを行うという考え方のもとに、当面必要な対応を検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

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