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平成25年5月14日産業競争力会議

  • 産業競争力会議であいさつする安倍総理1
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産業競争力会議であいさつする安倍総理1 産業競争力会議であいさつする安倍総理2

 平成25年5月14日、安倍総理は総理大臣官邸で、第8回となる産業競争力会議を開催しました。

 本日の会議では、これまでの検討事項の整理、関係会議における検討状況について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつの中で次のように述べました。

 「これまで、この会議では、成長戦略に関して、多岐にわたる検討事項について議論をしてまいりました。毎回テーマを決めて議論を行い、政策の大きな転換方針がまとまったものについては、その都度、成果を発表し、実行に移してまいりました。

 4月19日には、この会議の議論を踏まえて、雇用促進、女性の登用、若者の就職、待機児童対策の加速化、日本版NIHの創設、医療技術開発のための規制改革、医療産業の国際展開に関して、私が考える今後の大きな政策方針について、メッセージを発信させていたただきました。

 「成長戦略」は、6月中旬に開催されるG8サミットの前に策定したいと思います。先月末に、総合科学技術会議、規制改革会議等、この会議と連携して議論している各会議の検討成果を、5月中旬の産業競争力会議の議論に反映できるよう、関係閣僚に指示をしたところであります。現在、政府の全部門の総力を、成長戦略のとりまとめに向けて動員しているところであります。

 既に我が国の成長力と産業競争力を高める観点から、検討課題を目一杯広げて議論をしてきたわけでございますが、今後は成長戦略のとりまとめに向けたプロセスに入っていきたいと思います。

 何をこの成長戦略の柱に据えていくか。優先順位をどのように示していくか。国民はもとより、世界に対して、どのようなメッセージを発信していくか、議員の皆さんには、これらの点について、ご議論いただきたいと思います。

 私自身も、皆さんのご意見をいただき、とりまとめ役の甘利大臣とも相談しながら、自ら、今申し上げた点について、しっかりと考え、メッセージを発信していきたいと考えておりますので、とりまとめに向けて、よろしくお願い申し上げます。」

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