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平成25年5月20日経済財政諮問会議

メイン画像:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年5月20日、安倍総理は総理大臣官邸で、第12回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、東日本大震災からの復興・地域活性化、教育再生、効率的・効果的な財政を実現するための仕組み、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」の進捗状況について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「経済財政諮問会議で、私から申し上げた東日本大震災からの復興や沖縄振興に向けた将来像の検討に向け、早速対応いただきまして感謝を申し上げたいと思います。
 伊藤議員には、復興推進委員会委員長、沖縄振興審議会会長も務めていただいております。改めて感謝申し上げたいと思います。
 根本大臣には早期、復興の実現に向けて引き続き対応していただくとともに、山本大臣には、今回ご報告をいただいた沖縄科学技術大学院大学を核に沖縄県民に目に見える形で新しい産業から立ち上がっていくよう、大胆に取り組んでいただきたいと思います。
 教育再生は経済再生と並ぶ最重要課題であります。
 教育再生の大目標は、世界のトップレベルの学力と規範意識を身につける機会を保障することだと考えています。
 そのためには、目標を明示した上で成果を評価し、政策に反映することが重要であります。現場の知恵と創意工夫を生かすことにより、教育の質を高めていくことも重要であります。
 下村大臣には、日本の教育の質を高め、再生するために引き続きご尽力をいただきたいと思います。
 実効性あるPDCAサイクルの確立に向けて、新藤大臣、甘利大臣においては、本日の民間議員の提案を取り込んだ、政策評価の改善とPDCAの仕組み作りを早急に進めてほしいと思います。
 経済財政諮問会議でも、特に重要な対象分野について取り上げ、今後、議論することとしたいと思います。」

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