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平成25年5月28日経済財政諮問会議

  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2
経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年5月28日、安倍総理は総理大臣官邸で、第13回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、検討課題の状況、グローバル化、今後の経済財政運営方針、骨太方針策定について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「民間議員の皆様から、「グローバル化」が進展した世界における新たな経済財政運営の方向性等について、また、回復の10年シナリオとその後に目指すべき経済社会の姿について、それぞれお考えを示していただきました。
 本日の議論を可能な限り骨太方針に反映していきたいと思います。
 その際、経済再生が財政健全化を促し、財政健全化の進展が経済再生の一段の進展に寄与するという好循環を目指し、経済再生と財政健全化の両立を図ることを明確にしていただきますようお願いいたします。
 いよいよ本日から骨太方針の取りまとめに向けた議論が始まりました。これまでの「三本の矢」の取組みにより実体経済も変わりつつあります。デフレ脱却に向けた好ましい変化を、より確実な景気回復につなげていくため、本日の山本大臣、太田大臣、古屋大臣の御報告の趣旨も踏まえ、「回復の10年に向けた基本戦略」となる、まさに骨太な方針をしっかり取りまとめていただきたいと思います。
 西村副大臣の報告については、全国各地の声や共助社会づくりに向けた熱意を伺うことができました。地域経済が再生してこその日本経済の再生であります。集めた声や意見を骨太方針に活かしていただきたいと思います。」

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