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平成25年6月5日規制改革会議

  • 規制改革会議で岡素之議長より手交を受ける安倍総理
  • 規制改革会議であいさつする安倍総理
規制改革会議で岡素之議長より手交を受ける安倍総理 規制改革会議であいさつする安倍総理

 平成25年6月5日、安倍総理は総理大臣官邸で、第12回となる規制改革会議に出席しました。

 本日の会議では、国際先端テスト及び規制改革ホットラインの処理状況について議論された後、規制改革に関する答申のとりまとめが行われ、岡素之議長から安倍総理へ手交されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつの中で次のように述べました。

 「1月25日に当会議が発足以来、健康・医療、エネルギー・環境及び雇用の3分野等、経済再生に資するものから優先的にご検討をお願いしてきました。この度、約130項目に亘る規制改革事項のお取りまとめをいただいたことについて、心より感謝申し上げたいと思います。
 規制改革は、アベノミクスの3本の矢を構成する「成長戦略」の一丁目一番地であります。
 頑張ろうとする人や企業の芽を摘むような規制を改革することで、我が国に新鮮な活力を甦らせる。私は、そう強調してまいりました。
 その思いを皆様に懸命に受け止めていただいた答申を作っていただいたと思います。
 安倍内閣は実行する内閣であります。今回の答申を受け、直ちに「規制改革実施計画」を策定し、お取りまとめいただいた改革事項を一刻も早く実現に移していく決意であります。
 同時に、今回の答申は、成長戦略実現のための第一歩にすぎないわけであります。安倍内閣の規制改革には終わりがない。こう認識しております。
 次のサイクルにおきましても、日本経済の再生をめざして、経済社会の構造改革を進める一層大胆な規制改革に精力的に取り組んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 あとは政治の側、行政の側が責任を持ったわけでございますから、しっかりとその責任を、我々が果たしていく決意であります。」

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