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平成25年6月5日産業競争力会議

メイン画像:産業競争力会議であいさつする安倍総理1

産業競争力会議であいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:産業競争力会議であいさつする安倍総理2

産業競争力会議であいさつする安倍総理2

 平成25年6月5日、安倍総理は総理大臣官邸で、第11回となる産業競争力会議を開催しました。

 本日の会議では、「成長戦略(素案)」について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、あいさつの中で次のように述べました。

 「本日も、大変ご熱心に議論をいただきました。御礼申し上げたいと思います。
 先ほども、ご議論いただいた「成長の道筋」でございますが、今日、昼のスピーチで、このように申し上げました。
 大量に眠っている資金を動かして、国内外の潜在市場を掘り起こし、民間投資を喚起する。
 併せて、人材、技術、資金を、生産性の高い部門へとシフトさせ、これによって、一人あたりの売上を伸ばす。
 その果実を、賃金・所得として家計に還元していく。所得の増加は、消費を押し上げ、更なる成長につながっていく。
 こうした「成長の好循環」を作っていく、ということを申し上げました。
 この「好循環」を回していく鍵は、規制・制度改革であります。
 医療、エネルギー、インフラ整備など、規制を背景に、民間の投資が制約されている世界を、大胆に開放していく。
 日本人や日本企業が持つ、創造力や突破力を信じ、その活力を解き放っていく。これがまさに私たち安倍内閣の仕事であると、認識をしております。
 皆さんが思う存分チャレンジできるよう、チャンスを作る。リスクを恐れず、「改革」を果断に進めていく決意であります。
 「日本はまだまだ成長できる」「日本は再び世界の真ん中で活躍できる」ということであります。
 サッカー日本代表は、再びワールドカップ・世界の檜舞台に立つわけであります。
 まさに今こそ、私たち日本自身がもう一度、世界の真ん中で活躍できる、そういう日本を作っていくためにも、皆様と共に努力をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。」

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