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平成25年6月6日経済財政諮問会議

メイン画像:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年6月6日、安倍総理は総理大臣官邸で、第14回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「目指すべき市場経済システムに関する専門調査会」の中間報告に続いて、骨太方針策定に向けて議論が行われました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「甘利大臣には、PPP/PFIの抜本改革に向けたアクション・プランをまとめていただきました。今後10年間で12兆円規模に及ぶPPP/PFI事業の推進に向けて、関係大臣と連携して強力に取り組んでいただきたいと思います。
 小林議員から、「目指すべき市場経済システムに関する専門調査会」の中間報告について、御説明いただきました。
 私は常日頃、日本が「瑞穂の国」であると誇りにしている、と申し上げているわけでありますが、実体経済を成長させ、その果実を頑張った人たちが分かち合う、そうした資本主義の原点を、再び「発見」し、立ち戻るべきだと思います。目指すべき市場経済システムのあり方について、引き続き検討いただきますとともに、こうした考え方を、サミットなどの場において、世界に発信していきたい。こう考えているわけでございます。
 本日、「骨太方針」の素案について議論を行いました。4年ぶりの「骨太方針」でありまして、日本経済「再生の10年」のシナリオを描いていただきました。また、今後10年間の平均で名目GDP3%程度、実質GDP成長率2%程度の成長を実現し、その下で、10年後には1人当たり名目国民総所得が150万円以上拡大するという、経済の姿を明確に描いていただいたと思います。民間議員を始め、議員の皆様に感謝申し上げる次第であります。
 3つの矢が相互に補強しあって最大限の効果を発揮する鍵は、まず、賃金・雇用の増加につながる持続的成長の実現。そして、経済再生と財政健全化の好循環。そして、それに加えて、景気回復をしっかりしたものとし、企業の決断や挑戦を促すことにある。こうした課題にしっかり、取り組んでいきたいと思います。
 甘利大臣には、本日の議論を踏まえ、また、与党とも議論を進め、来週の諮問会議で諮問答申し、閣議決定できるよう、御尽力いただきますように、よろしくお願い申し上げます。」

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