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平成25年6月13日経済財政諮問会議

メイン画像:基本方針の答申をうける安倍総理

基本方針の答申をうける安倍総理

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  • サムネイル:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1
  • サムネイル:経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年6月13日、安倍総理は総理大臣官邸で、第15回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」の進捗状況及びこれまでの経済財政政策の成果について議論された後、「経済財政運営と改革の基本方針」が取りまとめられました。

 安倍総理は本日の決定をうけて、次のように述べました。

 「経済財政諮問会議では、年初からデフレ脱却に向けた「三本の矢」の一体的推進について、精力的に御議論いただいてきました。
 まず、第1の矢である「大胆な金融政策」については、日本銀行において、2%の物価安定目標の下で、これまでと次元の違う金融緩和を進めていただいております。この間、諮問会議では2回にわたり金融政策、物価等に関する集中審議を行い、デフレ脱却に向けた取組みを検証してまいりました。
 第2の矢として、諮問会議での御議論を踏まえ、緊急経済対策を決定し、直ちに補正予算を編成し、早期の効果発現に努めているところであります。現在、その効果が地方にも着実に現われているところです。
 そして、第3の矢として、日本経済再生本部と諮問会議の連携の下、昨日、成長戦略が取りまとめられた。
 このように、諮問会議では、マクロ経済政策を総合的に推進する観点から、「三本の矢」全体について、皆様に精力的に御議論いただき、長年にわたるデフレからの脱却と経済再生に向けた、4年ぶりとなる「経済財政運営と改革の基本方針」を、本日、取りまとめることができました。
 この方針では、「停滞の20年」を乗り越え、「再生の10 年」を実現していく道筋が明確に示されています。
 今後、目指すべき経済社会やマクロ経済の姿に向けて、さらに政策を具体化していく必要があります。諮問会議にその役割を今後ぜひ担っていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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